August 15, 2009

HACHI

「ハチ公物語」のハリウッド版、「HACHI」みました。予告編からかなりキテいて、今日本編を近くの映画館でみて・・・。HACHIのしぐさを見ているだけでもう・・・。泣きました。

カミさん、犬は飼わないよ。
別れが悲しいから。

http://www.hachi-movie.jp/

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July 20, 2008

スピードレーサー

あの「マトリックス」の監督が描く「スピードレーサー」。
7月連休の中日にカミさんと。
たまにはこんな映画もよい、と。

スピードレーサー
http://wwws.warnerbros.co.jp/mach5/

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April 20, 2008

大いなる陰謀

大いなる陰謀(原題:Lions for Lambs)を近くの映画館でみました。政治、メディア、エジュケーション、兵士、若者。信念をもったそれぞれの立場の人間を描きながら、それらはリンクしてひとつの構成となっています。それらリンク接点でのやりとりがこの映画のおもしろさなのでしょうか。問題提起したままラストを向かえます。

監督は、俳優でもあって今回の映画にも自ら出演している、ロバート・レッドフォード。彼が関わる映画は個人的に大好きです。

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February 02, 2008

いとしのクレメンタイン

荒野の決闘 / いとしのクレメンタイン
ヘンリーフォンダが演じるワイアット・アープのひょうひょうとしているところがコミカルでもあって人間味溢れます。そんなところが他の役者それぞれの個性を際立たせています。映画全編に漂う荒野の日常や郷愁感で決闘という血生臭い部分を包んでいるところが特徴の西部劇です。

Image_085

いい名前だ、クレメンタインって。

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December 24, 2007

THE RIGHT STUFF

1950年代からのアメリカ宇宙計画(マーキュリー計画)を描いています。この映画、何回繰り返して観たことでしょう。とにかくカッコいいです。人物描写はさることながら、当時の航空機や宇宙船(カプセル)に心躍ります。はじめて音速を突破した航空機X-1やイエーガーが高度記録に挑戦したNF-104は美しい。

そして、THE RIGHT STAFF(正しい資質)の意味するところ、天性のものも含めたプロフェッショナル精神だ、と個人的に受けとめました。映画全編に流れるこの「正しい資質」的なものは、職種を超えて存在するもので、そのへんに共感するのでしょう。

Kapsel

映画では、宇宙に行ったマーキュリー計画の7人を取り上げながら、真のTHE RIGHT STAFFの持ち主は、航空機のパイロット、チャック・イエーガーであることを謳っているのは、今ここに書くまでもないこと。

チャック・イェーガー

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May 06, 2006

TWENTY FOUR SEASON IV

「TWENTY FOUR SEASON IV」 レンタルDVDで最後まで見てしまいました。カミさんもすっかりはまり、ふたりで1日2回レンタル店に足をはこぶことも。アクションシーンもさることながらハイテク機器を使った情報分析と人物描写、人間関係を映すシーンがおもしろい。

対テロリズムのための情報収集、分析は"監視社会"だからなせる技。反面それは個人のプライバシーがない社会。「エネミー・オブ・アメリカ(ENEMY OF THE STATE)」という映画を見たのを思い出しました。

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January 01, 2006

正月映画

MR.&MRS.スミス。元旦の今日みたこの映画、私が好んで選択したのではありません。ということもあって内容はそれほどでも…。暇つぶしには良かったかも。

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December 31, 2005

コンドル

原題は「THREE DAYS OF THE CONDOR」。1975年アメリカ映画。一CIA職員職務での分析が組織上層部の計画と一致、リークしたと勘違いした上層部はその職員の所属するCIA部門を抹殺。運良くのがれたその職員の逃走と反撃、陰謀の解明を描きます。スパイ映画といっても相手は外国や犯罪組織ではなく自分の国の自分の所属する組織。このプロットがとても現実的でスリリングなドラマ進行となっています。組織があり国がありしかし帰るところは個人、ラストシーンは印象的。30年前の作品ですがぜんぜん古くないです。リメイクされたとしても十分通用する内容の映画です。

組織も国もすてたときあなたは生きていけますか?

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December 10, 2005

13DAYS

映画「13DAYS」をレンタルしました。キューバ危機を描いた内容で当時のアメリカとソビエトの一触即発な状況をJFKとホワイトハウスを中心にドラマは進行します。戦争を回避した経緯については実際さまざまな説があるようですが水面下外交ルートでの交渉によるところがこの映画でとりあげられていました。

映画を見終わって思うところ、もっと現実的に自分がいまなにげに生活をしているこの社会は実際さまざまな人が係わりあってできている空間であってそれをあらためて感じずにはいられませんでした。また両親という存在がなければいまこうやってキーを叩いている自分も存在しないわけで・・・・。さらに人間や社会を超えた自然というものはどうだろう?とか。

年末にむかって慌ただしい中ちょっと立ち止まってみました。

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March 25, 2005

High Noon

DVDで「High Noon(真昼の決闘)」を久しぶりにみました。アカデミー主題歌賞受賞のテックス・リッター歌う独特のリズムにのってドラマはリアルタイムに進行します。緊迫感・焦燥感が流れる中、主演ゲーリー・クーパーのところどころにみせる悲壮的な表情は男っぷりを際立たせます。そして後にモナコ公国の公妃となる若かりし頃のグレース・ケリーはとてもチャーミング。決闘が終わり抱き合うシーンにジーンときたのでした。
highnoon

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September 19, 2004

罠(オルガミ)

カミサンがチェジウ主演の韓国映画「罠」のDVDをレンタルしてきました。いつものごとくTVはのっとられ見てしまうはめに(まあ、でもチェジウだから見ても悪くはない)。映画の初めから「こらぁ恐いなあと」と思わせるシーンが・・・韓国版サイコホラー。「冬のソナタ」とは違うチェジウの演技です。嫁と姑の根っこは国を問わず。

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