July 12, 2009

Simon & Garfunkel 7月11日東京ドーム

ビールとホットドッグを胃袋に流し込んで開演30分前。トイレをすませようと向かうと長蛇の列。うぁ、こりゃ時間までにすませることできん、・・・って、あきらめ。ドームもコンサートも不慣れな一男の考えでした。男性トイレは便器の数も多くて思ったより用を済ませる人の回転が早いとのこと。そして開演時間もぴったり定刻ってこともあまりないらしい(←カミさん曰く)。

膀胱の張りからの緊張とが入り交じる中、開演時間15分オーバーでふたりはステージに現れました!静かなアルペジオの曲「旧友」からスタート。続いて「冬の散歩道」「アイ・アム・ア・ロック」「アメリカ」「キャシーの歌」〜。体が自然にリズムを刻みます。

膀胱の緊張に耐えきれずに、「スカボロ・フェア」がはじまったところで席を立ちましたー。

リラックスして席にもどり、「早く家に帰りたい」←アレンジがすばらしい。
「ミセス・ロビンソン」 「スリップ・スライディン・アウェイ」
「コンドルは、飛んでいく」←日本うけがよいんだよね

→アートのソロ

→ポールのソロ
「ボーイ・イン・ザ・バブル」←イントロが流れた瞬間思わずエキサイト!
「グレイスランド 」「時の流れに」
ポールのソロでS&G以上に興奮した人も少なくないはず。

「ニューヨークの少年」「マイ・リトル・タウン 」
「明日に架ける橋」←私的にそんなに好きな曲じゃないけど会場の雰囲気で盛り上がってしまいました。
 
→アンコール
「サウンド・オブ・サイレンス 」「ボクサー」←苦しいときも楽しいときもこれら曲を聞いて過ごした頃を想いだして涙がこぼれました。

→ダブルアンコール
「木の葉は緑」
「いとしのセシリア」

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June 16, 2009

Simon & Garfunkel 来日公演

もちろん、チケットゲットしました。
7月11日の東京ドームです。

<来日公演情報>
7月8日(水)ナゴヤドーム
 [問]CBC事業部 052-241-8118
7月10日(金)東京ドーム
7月11日(土)東京ドーム
 [問]ウドー音楽事務所 03-3402-5999
7月13日(月)京セラドーム大阪
 [問]大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506
7月18日(土)札幌ドーム
 [総合問]ウドー音楽事務所 03-3402-5999


7月15日(水)武道館公演も急遽追加されたようです。

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April 14, 2008

モバイルスピーカー

Dime

遅ればせながら、"DIMEオリジナルモバイルスピーカー"使ってます。小学館が発行している雑誌の付録です。業務車での移動中にiPodで。音質にこだわらなければラジオを聞く感覚で、お気に入りの曲を聞きながらの運転は気分ノリノリ。また、落ち込んでいるときはそれなりの曲で癒されたり・・・。

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April 21, 2007

掃除は音楽ききながら

週一で自宅のモップと掃除機がけは私の仕事となっています。ケータイW44Tに入っているお気に入りの音楽を付属Blutoothワイヤレスレシーバで受信しながらの清掃。家の中すべて受信範囲なのは気分ものってスイスイと!

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December 29, 2006

テネシーワルツ

ワルツの女王パティ・ペイジが歌うテネシーワルツ。ケータイW44Tの小さなスピーカーから聞こえる音質が曲に良く似合う。ゆったりと曲が流れる中、外は久しぶりに雪が積もりました。今年の仕事は昨日で終わっています。テネシーワルツを聞きながらパソコンに向かっている、冷えたイーハトーブの夜。

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October 20, 2006

Loves Me Like a Rock

ソロになってからのポール・サイモンで、「GRACELAND」発表以前のアルバムでは、「STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS」(グラミー受賞)よりもこのアルバム、「THERE GOES RHYMIN' SIMON」を称賛する人は少なくないようです。アラバマ州(アメリカ南部)のスタジオで録音された音はとてもカラフルで明るく、気分よく最後まで聞くことができます。今日、金曜の夜はこのアルバムの音でふけてゆくのでした。

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September 09, 2006

How Can You Live In the Northeast?

最近はYouTube(ユーチューブ)での動画閲覧にハマッています。著作権問題はあるものの無料で手軽に動画が楽しめるサイトです。Google Videoなど同じようなサイトもありますが動画の数はYouTubeが圧倒的に多いようです。詳しくはWikipediaなどでどうぞ。

もちろん憧れのミュージシャンの映像などを検索してみると、あります、あります。で、特に意味はないのですがこのブログに貼り付けしたりします。

Paul Simon : How Can You Live In the Northeast?

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Simon & Makeba Under African Skies

アフリカ音楽をなくしてポール・サイモンは語れない。アフリカ音楽を盗んだとか酷評もあるけれど、「グレイスランド」(1986年度グラミー賞最優秀アルバム賞受賞作品)を生み出したことで彼の音楽センスが巨大になったと同時にアフリカ音楽を表に送り出した功績は評価されるでしょう。

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May 16, 2006

"BUSH OF GHOSTS"

「MY LIFE IN THE BUSH OF GHOSTS」(BRIAN ENO + DAVID BYRNE)リマスター版を聞ききながら投稿です。やばいです・・・・トランスってます・・・。1980年の音源なのですが現在でも十分通用します。

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SURPRISE

PAUL SIMON(ポール・サイモン)の新譜、「SURPRISE」が届きました。日本版リリースまで待ちきれずにポチっとしたそれです。その音を聞いてみると、うーん、シブイ!の一言。「STILL CRAZY AFTER ALL THESE YEARS」もシブかったのですが今回はそれ以上にシブイ!アルバムの1曲目から3曲目まででロッカー・サイモンに一気に浸かってしまいます。

もう一枚ついでに注文したのは、BRIAN ENO(ブライアン・イーノ)&DAVID BYRNE(デイビット・バーン)の「MY LIFE IN THE BUSH OF GHOSTS [ORIGINAL RECORDING REMASTERED]」です。サイモンが一時期傾倒して聞き込んだとも言われるサウンドで、サイモンは新譜「SURPRISE」でイーノと共同プロデュースもしています。この「ブッシュ・オブ・ゴースツ」は以前にCDを購入していたのですが今回購入したのはリマスター版。音はこれから聞きますが、きっとまた新しさを感じることでしょう。

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April 23, 2006

Surprise,Simon?

ポール・サイモンの新譜"Surprise"は5月9日にリリースされます。ブライアン・イーノとの共同プロデュースということで生み出される曲調は、実際聞いてみてなるほど、という感じです。グラミーを受賞した"Graceland"作成前にデイビット・バーンやブライアン・イーノらからなるバンド「TALKING HEADS」を聞き込んでいたというエピソードもあることから、イーノと組むこともサプライズではないわけです。

サンプルサウンドはこちらから

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January 03, 2006

菅野義孝 セッション505

NHK FM(ラジオ) セッション505に菅野義孝トリオが出演します。
菅野義孝ギター 増原巖ベース 山口新語ドラム
収録:12/25(日) 渋谷NHK放送センター505スタジオ

放送  1/22(日)夜10時〜
再放送 1/27(金)朝10時〜

Cool Cat :SESSION 505
セッション505 http://www.nhk.or.jp/session/
菅野義孝 http://www.kannoyoshitaka.com

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September 11, 2005

Take Me to the Mardi Gras

ハリケーン「カトリーナ」の救援コンサートShelter From the Stormでは、Paul Simonも出演し、Take Me to the Mardi Grasを歌っています。これはニューオリンズとマルディグラを歌った曲です。

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ニューオリンズとマルディグラについては、
守島尚彦さんの「MardiGras」などで・・・。

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September 08, 2005

Bonus Tracks

Paul Simon The Studio Recordings 1972-2000 BOX SET お気に入りのボーナストラックは、

・GONE AT LAST
・PARANOIA BLUES
・TRAIN IN THE DISTANCE
・TAKE ME TO THE MARDI GRAS
・HOMELESS

といったところでしょーか。

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August 24, 2005

Features 30 Bonus Tracks

"Features 30 Bonus Tracks"、この文句にグラっときて購入したブツがUSAから届きました。「Paul Simon : The Studio Recordings」です。スタジオ・アルバムをリマスターしたCD9枚セット。ボーナストラック期待大です。

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August 17, 2005

OLD FRIENDS

今日仕事は夏休みをとりました。カミサンとふたりで買物へ。たちよった書店のDVDコーナーでサイモンとガーファンクルの「OLD FRIENDS LIVE ON STAGE」を購入しました。たった今見終わったばかりです。2003年、オールド・フレンズ・ツアー、ニューヨークでのライブの様子です。息つくひまなく最後まで見入って(聞き入って)しまいました。バンドの演奏もすばらしい。そしてこのDVDで私ははじめて見るエヴァリー・ブラザーズの映像は感動モノ。ライブ中、ポールとアートのまさに"OLD FRIENDS"な会話のやりとりにはおもわず爆笑。当時そのツアーが日本へという噂もあったのですが実現しなかったのは残念でした。あっという間の120分、サイモンとガーファンクルの歌声はもちろんすばらしかったし彼らを生んだアメリカという巨大な国がバックに存在していることを感じずにはいられませんでした。

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August 13, 2005

Tangled Up In Blue

お墓参りをすませた後に熱いコーヒーを淹れました。気分は完全にお盆モードでした。なにげにCDラックに目をやると「BOB DYLAN'S GREATEST HITS VOLUME 3」 を手にとっていました。フォンをつけてプレイヤーのスウィッチを入れると・・・・。何年ぶりかに聞くこのCDです。コーヒーのカフェインの影響もあるのでしょうか、頭の中で音がTangleしはじめました。お盆という日本文化真っ只中に聞く洋楽ボブ・ディラン、これを不謹慎ととるかは別としてアンバランス状況下で聞くサウンドすごいです。

dylan

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July 21, 2005

ギタリスト菅野義孝インフォメーション

ジャズギタリスト菅野義孝。8/25発売のCocoaという女性誌にインタビューが載る予定です。盛岡の編集社で発売は岩手だけとのことです。それに併せてFM岩手の「Radio Cocoa」という番組にも登場します。8/22月〜8/26金、朝10:15からの13分間番組です。

ジャズギタリスト菅野義孝

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July 17, 2005

The Right Staff

資質のある人が近くにいるってことは本当にありがたいことですね。資質があるものどうしが集うとそこは特別な空間と化します。日常を脱却するひととき・・・。同郷出身ジャズギタリスト菅野義孝ライブ、「カフェほうほう」にて。楽しみました。

菅野義孝 :http://www.h3.dion.ne.jp/~chichi/
カフェほうほう :http://kafe-houhou.ftw.jp/index.html

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June 15, 2005

菅野義孝 岩手ツアー

同郷出身のジャズギタリスト、「菅野義孝」、岩手ツアーのお知らせです。

2005年7月15日(金) 8:00スタート
  Jazz Spot BASIE 一関市地主町7-17
  Music Fee ¥5000(フリードリンク)
  予約・問合せ:ベイシー tel 0191-23-7331
  http://www5f.biglobe.ne.jp/~toronto/basie.htm

2005年7月16日(土) 7:30スタート
  Circus 盛岡市大通1-5-3 中村ビル1F
  Music Fee ¥4000(1ドリンク付)
  予約・問合せ:サーカス tel 019-651-0251

2005年7月17日(日)
  カフェほうほう 東和町土沢駅前
  1回目 4:00 Music Fee ¥3000 (1ドリンク付)
  2回目 7:00 Music Fee ¥3000 (1ドリンク付)
  チケットはカフェほうほうで発売中。
  1回目、2回目ともに20席です。お早めにお求め下さい。
  カフェほうほう tel 0198-42-4005
  http://kafe-houhou.ftw.jp/


2nd Album MOVEMENT 発売記念ツアー
菅野義孝 - guitar http://www.h3.dion.ne.jp/~chichi/
増原 巖 - bass http://kyotozine.com/music-is-real/

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April 28, 2005

MOVEMENT

同郷出身のジャズギタリスト菅野義孝のセカンドアルバム「MOVEMENT」が4/20にリリースされました。ジャズ界、オーディオ界で大好評となっているようです。ジャズギター専門誌:jazz guitar book vol.5 (4月発売)とスイング・ジャーナルにインタビュー掲載。オーディオ専門誌:STEREO SOUND次号では「ベタ褒め」との事です。CDはまだ購入していませんが時機手に入れることでしょう。kannoCD_front

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January 29, 2005

ウィ・アー・ザ・ワールド

「ウィ・アー・ザ・ワールド」20周年DVDで津波救済 :CNN.co.jp

ロサンゼルス──アフリカ救済のため1985年に発表された「ウィ・アー・ザ・ワールド」の20周年記念DVD2枚組が2月1日、北米で発売される。売り上げは、スマトラ沖地震・津波災害の救済や、エイズ患者支援に寄付される。

街中のあらゆるディスプレイでなにやらくりかえし流れる映像と音楽。ディスプレイの前で見入る人々。初めは音楽の祭りか? くらいで気にも留めなかったのですが、映像にボブ・ディランの姿が・・・。これはただごとではないな、ってことで、立ち止まって初めから見ました。すると、ポール・サイモンも出ているではないですか! このプロジェクトの目的を知るとともに、ひとつの歌ができあがっていく過程とその音楽の国境を越えた影響力に当時深く感動したものでした。もちろんレコードは購入しました。当時学生だった80年代の思い出の曲のひとつです。

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January 13, 2005

FORM YOSHITAKA KANNO

同郷出身ジャズギタリスト、菅野義孝氏からニューイヤーメールが届きました。ニューヨークでのレコーディングの様子が画像添付されていました。セカンドアルバムは4月発売予定だそうです。

Melvin Rhyne -organ
Grady Tate -drums
Yoshitaka Kanno -Guitar

goodjob

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November 23, 2004

菅野義孝 2ndアルバム

同郷出身ジャズギタリスト、菅野義孝氏ライブ情報です。
11/26金 7:30〜 盛岡 すぺいん倶楽部(電話:019-654-2055)
11/27土 8:00〜 一関 BASIE(電話:0191-23-7331)
メンバー:菅野義孝-Guitar 安田幸司-Bass 海野俊輔-Drums

2ndアルバムレコーディングのためニューヨークへ行ってきたようです。ギター・オルガン・ドラムのトリオ。とてもムーディーなアルバムになりそうな予感。来年4月発売予定とのこと。

Guitarist 菅野義孝(かんのよしたか)

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October 16, 2004

S&G セントラルパークコンサート

S&G(サイモン&ガーファンクル)、1981年ニューヨークセントラルパークでの再結成コンサートが放映されています(NHK衛星第2 16日19時~)。このブログのタイトル(Hearts and Bones)を見てピンとくる方いるでしょう?何を隠そう私、ポール・サイモンのファンなのです。書き始めると長くなるのでグッとこらえて・・・。1991年10月の東京ドーム、ポール・ソロコンサートには友人のあつしくんと台風の中岩手から上京(下半身ビショ濡れ)。CDはもちろんS&Gからソロの現在までをほとんど網羅しています。放映されているコンサートのようにS&G解散後何度か再結成してファンを楽しませている二人。2004年になって再びS&Gワールドツアーを展開していますね。来日はしないのかな?

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September 11, 2004

菅野義孝ライブ

10日午後8時よりホテルシティプラザ北上アーバンライフにて、ジャズギタリスト菅野義孝のライブが催されました。彼の出身地は私と同じ岩手県東和町。家も私の実家から1kmほどの距離。本人とは小学校以来顔をあわせていなかったのにもかかわらず、ライブ当日までのメールのやりとりでとても親近感がありましたし、当日は親切に接してくれました。すでに彼のCDを購入して聞いてはいたのですがやっぱり生の演奏はすばらしい。3時間という時間もあっという間でした。

guitar:菅野義孝 bass:安田幸司
drums:宮岡慶太 guitar:宮之上貴昭(ゲスト)

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