Simon & Garfunkel 7月11日東京ドーム
ビールとホットドッグを胃袋に流し込んで開演30分前。トイレをすませようと向かうと長蛇の列。うぁ、こりゃ時間までにすませることできん、・・・って、あきらめ。ドームもコンサートも不慣れな一男の考えでした。男性トイレは便器の数も多くて思ったより用を済ませる人の回転が早いとのこと。そして開演時間もぴったり定刻ってこともあまりないらしい(←カミさん曰く)。
膀胱の張りからの緊張とが入り交じる中、開演時間15分オーバーでふたりはステージに現れました!静かなアルペジオの曲「旧友」からスタート。続いて「冬の散歩道」「アイ・アム・ア・ロック」「アメリカ」「キャシーの歌」〜。体が自然にリズムを刻みます。
膀胱の緊張に耐えきれずに、「スカボロ・フェア」がはじまったところで席を立ちましたー。
リラックスして席にもどり、「早く家に帰りたい」←アレンジがすばらしい。
「ミセス・ロビンソン」 「スリップ・スライディン・アウェイ」
「コンドルは、飛んでいく」←日本うけがよいんだよね
→アートのソロ
→ポールのソロ
「ボーイ・イン・ザ・バブル」←イントロが流れた瞬間思わずエキサイト!
「グレイスランド 」「時の流れに」
ポールのソロでS&G以上に興奮した人も少なくないはず。
「ニューヨークの少年」「マイ・リトル・タウン 」
「明日に架ける橋」←私的にそんなに好きな曲じゃないけど会場の雰囲気で盛り上がってしまいました。
→アンコール
「サウンド・オブ・サイレンス 」「ボクサー」←苦しいときも楽しいときもこれら曲を聞いて過ごした頃を想いだして涙がこぼれました。
→ダブルアンコール
「木の葉は緑」
「いとしのセシリア」






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